第7回 Act Against AIDS 2019 in SENDAI

Schedule

日程

2019年12月1日(日)

会場

仙台Rensa
宮城県仙台市青葉区一番町4-9-18 TICビル7F
仙台Rensaウェブサイト

時間

OPEN 16:30 / START 17:30

Concept

Act Against AIDS 2019 in SENDAI

このイベントの目的は、一人でも多くの皆様にとって「エイズを知る」きっかけとなること、そして「音楽」「LIVE」を通じて東北にパワーを届けることです。

FLOWはこれまで、エイズ啓発活動AAA (Act Against AIDS)に賛同し、音楽を通じてエイズ啓発メッセージを伝えるべく、日本武道館で開催されてきたAAAコンサートに参加してまいりました。
そして2011年3月11日、東日本大震災発生後、宮城県名取市での災害ボランティア活動に直接参加して以来、被災地区の方々にパワーを届けるために「自分たちにできることはないのか?」という想いが生まれました。

この「エイズ啓発」「震災復興」という2つの想いを、FLOW自らのアクションで形にするべく、「世界エイズデー」である2013年12月1日、宮城県・仙台市という場所を選び、音楽を通じて東北からメッセージを発信するイベント「Act Against AIDS in SENDAI」を発足いたしました。
地元の方々をはじめ多くのみなさまのご協力のもと、2018年までで計6回開催してきており、微力ながら公演利益をAAA事務局と宮城県名取市へ寄付させていただきました。

そして、この活動をさらに続けていくべく、2019年12月1日(日) 仙台Rensaにて、第7回「Act Against AIDS 2019 in SENDAI」を開催いたします。
「継続は力なり」
ご賛同くださる出演者の皆様、そしてご来場くださる皆様と共に、東北の地・仙台から新たなチャリティーライブイベントを育んでいきたいと思っております。
皆様のご来場、心よりお待ちしております。


「AAA@SENDAI」プロジェクト一同

Act Against AIDS in SENDAI 過去開催実績

(第1回) 「Act Against AIDS 2013 in SENDAI」
日程:2013年12月1日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / DOES / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第2回) 「Act Against AIDS 2014 in SENDAI」
日程:2014年11月30日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / LiSA / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第3回) 「Act Against AIDS 2015 in SENDAI」
日程:2015年11月29日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / BACK-ON / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第4回) 「Act Against AIDS 2016 in SENDAI」
日程:2016年11月27日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / サンボマスター / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第5回) 「Act Against AIDS 2017 in SENDAI」
日程:2017年11月26日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / fhána / 閖上太鼓保存会(O.A)

(第6回) 「Act Against AIDS 2018 in SENDAI」
日程:2018年11月25日(日) 会場:仙台Rensa 出演者:FLOW / GARNiDELiA / 閖上太鼓保存会(O.A)

Ticket

券種/料金(税込)

前売券¥4,900(オールスタンディング) ※ドリンク代別途¥500

チケット発売日

2019年9月28日(土)AM10:00

プレイガイド

ローソンチケット http://l-tike.com チケットぴあ https://t.pia.jp イープラス http://eplus.jp チケットGIP http://www.gip-web.co.jp

お問合せ

GIP 022-222-9999

  • ※ 未就学児童もご入場頂けますが、ご入場される方全員チケットが必要となります。
  • ※ ドリンク代の一部はエイズ啓発および震災復興活動に寄付させていただきます。
  • ※ スタンディング公演ですので、各自の責任のもと公演をお楽しみください。

Comment

FLOW

「Act Against AIDS 2019 in SENDAI」
今年で7年目を迎えます。自分達に出来る事はAIDSと復興を忘れない事と、現状を知る事、そしてLIVEを通してパワーを発信し続ける事。
このイベントの第一回から出演していただいている閖上太鼓保存会の皆さんの街、名取市閖上地区が、今年5月に「まちびらき」で新たな閖上のスタートをきったという嬉しい報告がありました。

僕らの一歩は小さいものなのかもしれないけど、確実にみんなと進んでいます。
一人じゃ進めない道もみんなでなら進める。LIVEは人と人が音楽を通して繋がれる場所。今年も楽しみ倒しましょう。

仙台から元気を!!! よろしくお願いします。

藍井エイル

今回、初めてFLOWさん主催の「Act Against AIDS 2019 in SENDAI」に参加させて頂くことになりました。
一人でも多くの人の背中を少しでも押せるような歌を歌っていきたいという想いを持って活動していますが今回、微力ではありますがこのような活動に音楽で関わらせていただくことができて嬉しく思います。

そして今回、FLOWさんとの共演もとても楽しみです!
みんなの想いが一つになるような熱い1日にしたいです!

[Opening Act] 閖上太鼓保存会

閖上太鼓保存会は、宮城県名取市閖上を拠点として、平成2年に地域青少年の育成、地域の活性化を目的とし活動を開始。2011.3.11東日本大震災では仲間、練習会場をなくし、一時は活動再開も危ぶまれましたが、太鼓を好きな気持ち、閖上太鼓を後世に継承していく使命感、そして多くのご支援、多くの出会いへの感謝の気持ちを持ちながら演奏活動を行っています。

そして今年、令和元年5月26日待ちに待った閖上の町開き!FLOWのファンの皆さんもたくさん駆けつけてくれました。本当にありがとうございます。
閖上太鼓は、閖上の町と共に一緒に歩んでいきたいと強く思います。

そして、「Act Against AIDS in SENDAI」に参加し、今年で7年目を迎えます。
FLOWのAAAに対する想い、震災で多くのご支援をいただいた皆様へ太鼓の響きで感謝の気持ちを伝えたい、そしてこの想いを繋げていきたい!ライブハウスでのお客様との一体感、FLOWのみなさんとのコラボ。この感動を今年もみなさんと共有し、AAAの目的である「一人でも多くの人たち、特に次の世代の若者にとって、“エイズを知る”きっかけとなる」一躍を担えればと想っています。

とにかく一生懸命太鼓を打ち、太鼓の響きと“ワッショイ!ワッショイ!”と会場を盛り上げていきたいと想いますので、多くの皆様のご来場を心よりお待ちしております!

Report

Act Against AIDS 2018 in SENDAI 収益寄付金ご報告

2018年11月25日に仙台Rensaにて開催された「Act Against AIDS 2018in SENDAI」は、ご参加くださった皆様のお力により大盛況で幕を閉じることができ、コンサート収益金として合計345,436円を寄付することができました。

イベントの主旨により、AAAエイズ啓発活動と名取の震災復興支援活動に同額ずつ寄付させていただきました。

1. AAA運営事務局を通じてエイズ啓発活動への活用:

172,718円

2. 名取市の震災復興支援活動への活用:

172,718円

今回開催の2019年収益金も、エイズ啓発活動とともに、本イベントのもう一つの主旨である、「震災復興」へ活用させていただく予定です。
出演者、スタッフ一同、“自分たちにできるアクション”を継続してまいりますので、どうか主旨をご理解の上、引き続き皆様のパワーをいただけましたらと思います。

皆様のお力添え、宜しくお願い致します。

FLOWメンバー・スタッフ一同

AAA運営事務局より寄付金活用による啓発活動のご報告

昨年もFLOW様はじめご出演者、スタッフ、ご来場者みなさまからのご支援をいただき、心より御礼申し上げます。
みなさまからのご支援により、今年度もエイズの基礎知識を収録した啓発パンフレットとポスターを製作させていただきました。全国の学校や保健所等と連携することにより、それら啓発素材を活用して若い世代を始め幅広い世代に向け、HIV/エイズを正しく知っていただくためのサポートを継続しています。
今年度も国内全ての中学校、高校を含む学校14,792校と、全ての保健所、保健センター等2,936ヶ所に向けて、より若い世代からHIV/エイズの知識普及に役立てるよう取り組んでいます。

AAA活動26年の間に治療の進歩で死亡率が激減し、早期に感染がわかればエイズ発症を防げるようになりました。そして、情報の質も変わり、教科書にもエイズについて書かれたページも見つけられるようになりました。まだまだエイズが地上から消えてはいませんが、AAA活動当初の目的「知らない人に正しくエイズという病を伝えよう」という一定の成果が挙げられたと、2020年7月にAAA活動はその役割を終えることになりました。
ただ、終了する日まで、今まで以上に啓発活動に励んでまいりますので「継続は力なり」の思いを忘れずにアーティスト、スタッフ、ファンのみなさま、そして学校の生徒さん、先生方や保健所の職員みなさん等と一体になった活動を続けてまいります。
これからもHIV/エイズに対する偏見や差別がなくなるよう切に願っています。

(AAA運営事務局)

校からの啓発活動レポートより

大阪府公立中学校 養護先生

今年も ポスターをお譲りいただき、ありがとうございました。
今年のポスターも、色使いがよく、廊下でも目を引くデザインで、長く掲示するのにも色あせず良かったです。
タトゥーで感染するという一文や、体験者の話の冊子など、子供たちも、新しい情報に新鮮な反応が見られました。
ありがとうございました。

新潟県立高等学校 養護先生

お世話になっております。暑い夏の時期に資料とポスターを送って頂き、ありがとうございました。
講演会翌日に、無事に配布させていただきました。
エイズの共感できるパンフレットは、高校生にとって生の声であると同時に、避妊方法なども掲載されているので、助かっております。
ポスター掲示は現在も保健室廊下にしております。いつもありがとうございます。

取市社会福祉協議会より寄付金活用による被災者支援活動のご報告

一昨年よりFLOW様ほかご出演のみなさま、スタッフ様、ファンのみなさまからご支援を戴いておりますこと、誠にありがとうございます。

ご支援いただきました寄付金は、ボランティア団体「サークルチームEnn」が愛島東部団地仮設住宅集会所で行っている【縁側で「こんにちは」プロジェクト】へ活用させていただいております。
「サークルチームEnn」は東日本大震災時に名取市社会福祉協議会が運営した名取市災害ボランティアセンターで出合った仲間たちにより結成されたチームです。震災当時のつながりを大切に地域への貢献活動を行っています。

2011年冬にスタートした愛島東部団地仮設住宅集会所での【縁側で「こんにちは」プロジェクト】は、住民の生活再建が徐々に進み、仮設住宅の住民の数も減ってきたことから、丸7年を活動の区切りとし、2018年11月の活動が最後となりました。現在は、閖上に建設された公営住宅の集会所をお借りして、少しずつ活動を始めているところでございます。これまで、お茶会やフラワーアレンジメント等の交流企画を通し、被災された方々が心穏やかに、楽しく過ごしていただける場づくりを目指し活動を続けて参りましたが、これからもその想いを繋げつつ、新しいコミュニティー形成にもひと役買っていきたいと考えております。

東日本大震災から8年半が経過し、仮設住宅へお住まいの方々の多くは復興公営住宅など新たな住まいへと移られましたが、「サークルチームEnn」及び名取市社会福祉協議会は、今後も皆さまと力を合わせ、最後まで住民の皆さまの支えとなれる様、地域の復興に取り組んでまいります。

(社会福祉法人名取市社会福祉協議会)